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サステナビリティ

都市部の人口集中、ワークライフバランス、環境保護に対する意識の向上などは世界のメガトレンドであり、今後の建築業界の未来を定義すると言えます。社会文化的観点と経済、環境保護の要素をバランス良く取り入れた、人、空間、自然の調和を実現するサステナブル(持続可能)な建築こそが、我々が目指すものです。

視覚、体温、聴覚、人間工学、衛生環境などを通じて人にポジティブな影響を与えると共に、耐久性や収益性といった経済的要件も満たす建築こそが、我々の夢の実現において重要な役割を担っています。また、サステナブルな建築物および建材とは、ライフサイクルを適切に検証し価値ある資源として、最適なプロセスを経て、適切にリサイクルされることを意味しています。

人、空間、自然の調和

Schücoは、人と自然の調和に焦点を置いた技術とシステムを提供することで、サステナブルな建築物の基盤を構築しています。Schücoシステムは、アルミニウム、PVC(樹脂)、スチール等、どのような素材であっても、常にサステナブルな製品開発の原則に準拠し、優れたデザイン性と意匠を作り出します。さらにSchücoシステムは最適なデザイン、快適性、エネルギー効率、資源保護と環境保護、高い耐久性、リサイクル性を同時に考慮した設計を可能とします。

Schücoは企業として、システムの提供以上の責任を担っていると考えています。Schücoは、プロジェクトの立ち上げからファサードの撤去まで、サステナブルな建築プロジェクトの全工程において、パートナー、施主/デベロッパー、建築設計事務所、ゼネコン/工務店の皆さまをサポートさせていただきます。認証、サステナブル・システム・デザイン、環境保護製品についての説明、建材のリサイクルに関するアドバイスも、このサポートに含まれています。

サステナビリティへの取り組みとサステナビリティ・レポート

現代のグローバルな課題に対してSchücoが行っているサステナビリティへの取り組みについては、専用パンフレットでご確認いただけます。パンフレットでは、環境に優しい都市デザインの最新要件導入にSchücoがどのように取り組んでいるか、そして長期的観点からサステナブル建築がいかに有益であるか、についてなどが記載されています。

パンフレットのダウンロード (pdf, 7 MB)

2015ー2016 年サステナビリティ・レポートの詳細内容をご覧いただけます。国際基準 GRI G4 のガイドラインに準拠した報告書、「グローバル レポート イニシアチブ」では、Schücoがどのようにサステナビリティに取組み、企業としての経済、環境保護、社会活動のバランスを取り、将来の目標を定義しているのかなどご理解いただけます。

2015ー2016年 ステナビリティ・レポート (pdf, 5.5 MB)

CRADLE TO CRADLE® ー 完全循環型デザイン

「Cradle to Cradle®(完全循環型デザイン)」は、人類や環境に無害かつ継続的な資源の利用を指しています。

「Cradle to Cradle®」、略して C2Cと呼ばれるこのコンセプトは、今後継続して廃棄物を排出し続けないよう、考案されたものです。建材は貴重な資源からできており、一度使用された後も本来の質を落とすことなく、再利用されます。C2Cでは、これらの原料に有害物質が混入していないかを確認するための試験が行われます。C2Cの目的は、人そして自然にとって一貫して役立つ製品を作り上げることです。

C2Cは革新性、品質、創造性に焦点を置いた新たな経済システムを構築し、今日ではこのC2Cの基準に則って開発された数多くの製品が世界中で使用されています。これらの事例はC2Cが十分に機能するサーキュラーエコノミーのシステムであることを証明しています。

C2Cに関する情報

Schücoのサステナビリティへの取組みに関する詳細情報

プレス/最新ニュース

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